ままえになった日

2018年おもち♂が生まれ、私は「ままえ」になりました。おもちとの生活、変わらず好きなもの、No喜怒哀楽NoLIFE!な日々を綴ります。

小1の壁【学校行きたくない!に向き合う】わが家で効果のあった3つの方法🌟

皆様、新しい年になりましたね!🪅

あっという間に一週間が経ち、学校も始まる〜🥹

4月に入学してから、それはそれは長かった🌪️

いきなり重た過ぎるランドセルを背負っての登下校🎒

数々の号令に従い、じっと座って話を聞き、乱暴な言葉や行動の同級生の洗礼を受け、、

いやーーー、1年生たち、よく頑張りました!!💮🥇👏🏻

 

わが家のお世話になった幼稚園は、どちらかというと、のんびり穏やか🌱

意地悪な言動、乱暴な行動などを見つけると、先生が話を聞いて、今のがなぜ良くないことなのか?を一緒に考え教えてくださるような、じっくり教育してくださる園でした。

 

それに比べると小学校は、様々な園からの子ども達が集まるわけで。

想像していた事とはいえ、親子共々ショックが大きかったです。

毎日「こんなこと言われた」「急に押された、叩かれた」など…学校の話を聞くことが、親の私もとても疲れました😓

 

そんな日々が続くと、やはり出てくるのが「学校行きたくない」の言葉。

そうだよねええええええええ

わが子の意見だけを信じるのは危険ですが、わが子が嫌だと感じていることは事実なので、何とかしないと!🔥💪🏻

 

行きたくない⇒行かなくていいよ

に進むのは簡単ですが、一踏ん張りしてみると良いほうに変わることもある年齢(大きないじめに発展する可能性がまだ少ない)。

 

今日は、わが子が「学校好きじゃないけどまぁ行けるわ😶」のまま、今年を終えられることになった、3つの方法を備忘録として書こうと思います。

 

①【お家は常に全肯定の場であれ】

全肯定といっても、先述の通り、子どもの言うことを鵜呑みにするのは危険⚠️ 

ただの勘違い、すれ違いだったり、経験値の少なさにより見えていない事の多い年齢なので、話半分で聞いても良いくらい。

 

でも、大事なのは「子ども自身がそう感じた」ということ👦🏻🧒🏻

これが嫌だった、悲しかった、意地悪だと思った、気持ち悪かった…何でも良いのですが、負の感情を全て否定せずに受け止める。

それだけで随分、子どもは落ち着くものだと思います。

子どもは、というか、大人になってもそうですよね!

嫌だったことを話しているのに、正論とか解決策ばかり言ってくる人たまにいるけどさぁーーー💢(急な愚痴)

テンション下がるし、味方がいない気持ちになって、ほんと、話し損🙄

 

そう!大切なのは「あなたの味方」「どんな時もあなたが一番大切」と感じてもらうこと🫂

負の感情を全て受け止めてから、それって本当にそういう意味で言われたのかな?なんで叩かれちゃったのかな?次そういう場面になったらどう行動しようか?と一緒に考える。

 

とか書いているけれど、私は逆に共感の鬼すぎて、、

 

何それ!?キー!💢と家で一緒になって怒りすぎてしまい🤣

なんか良くない気がして「そういうのって良くないでしょうか?」と個人面談で先生に伺ったら、「嫌だと思う気持ちを助長させてしまうので良くないです」と言われました。

そりゃそーか🙃

 

とにかく、大人から見たら単純一発解決!なことも、ゆっくり紐解くことが大事だなぁと感じました。

(こちらに余裕が無くて、あーまた大袈裟に受け取ってる𖦹𖦹と感じてしまう時も多々あルカら、忍耐忍耐、ですね😓)

 

②【意見?事実?と考える練習】

インスタで流れてきた海外の動画にあったのですが、これはめちゃくちゃ良い!👏🏻

大人の私もかなり役立つ考え方でした。

 

例えば誰かに、服や髪形を「変なの!」と言われる。

そしたらやっぱり傷つくし、自分はおかしいのかな、もうやめた方がいいのかな😢と思ってしまう。

 

しかし!それって「本当に」そうなのかな?

 

相手はただ、感想=意見を言ってきただけ。

意地悪したいがために、思ってもいないことを言ってきている可能性すらある。

そもそも、その人に合わせる必要も無い。

大切なのは「自分がそれを好きかどうか、やりたいかどうか」=事実だけ。

 

この思考の訓練を繰り返すことで、自分軸の価値観が育つように思いました🌱

例えば、自分のことでなく、大好きなお母さんを悪く言われた時も同じ。

お母さんを悪く言われたこと自体も悲しいし悔しいけれど、子供は本当に優しいから、「ママが知ったら悲しむだろう」と思って、さらに悲しかなることがあります。

 

でも!それも立ち止まって考えてみて💭

と、ここからは息子との会話。

 

私:ママってふわふわキラキラとか好きでしょ?

「お前のお母さん、おばさんなのに変!」とか、お友達に言われたらどうする?

息子:怒る!

私:えー、それはママが悲しむと思って?

息子:うん、それもある。

私:そうだよねぇ…ありがとう🥲

でもそれなら大丈夫!ママはおばさんでもないし、変かどうかはママが自分で決めるし、わざわざそんな事を言ってくる子はママの人生に関係ないから。

息子:ほえーーーーー🤯

私:だから「ママが悲しむかも?」と思って、ママに伝えずに、あなた一人で悲しまないでね!

 

その会話以前も以後も、そんな事件は起きていませんが(とりあえずホッ)、意見?事実?クイズは繰り返しやっています⭕️❌

 

③【アファメーションで脳にすり込み】

アファメーションという言葉、一時期バーンと広まりましたが、私もミーハーに飛びついてみました🫂

アファメーションとは:理想的な自分、状況などを想像して、前向きな言葉でそれを繰り返し宣言する、自己肯定感を上げる暗示の一つです。

 

これまた一時期ものすごく流行り、今でもみんな大好きな「引き寄せ」と同じかな。

 

我が家では夜寝る前にベッドの上で

「僕は愛されている」「僕は健康だ」「良い仲間がいる」「常に守られている」「いつでもラッキーだ」などなど…

大きな声で、さも本当にその通りで本当に嬉しくてたまらないというテンションで!私が言って、息子が繰り返す、という時間を取っています。

ハタから見たら完全に宗教🤣

でもこれがなかなか良いんですねぇ✨

まず何となく気持ちが明るくなる、言葉に出した現実がここにある気がしてくる。

「口角を上げただけで、脳は笑顔になっていると勘違いして気持ちが明るくなる」といいますが、耳から良い情報を入れることも、すごく効果がある✨と感じます。

 

ただこれ「ママ、アファメーションして!」と、ちょっと憂鬱な登校日だったりスイミングのテストの前だったりにも言ってくる😅

今度は「ママにアファメーションしてもらわないと上手く行かない」の方向に刷り込まれてしまわないように気をつけないといけません😓🚨

 

なので、自分一人でも出来るよ、今日は自分で言葉を考えてやってみよう🙌🏻

と、一人でのアファメーションも練習しています。

そのうち思春期になり、私とも話さなくなるだろうから、そんな時もこの時間を思い出して、強く乗り越えてほしいなぁ…(ほろり🥲)。

 

2026年も子ども達が楽しく元気に、学校に通うことが出来ますように❣️🏫🌞