皆さま、こんにちは!
動くと暑いような日もまだ有れど、朝晩はすっかり秋の風ですね🎑
日陰もなく50℃に迫ろうという灼熱地獄のベランダで、夏の間ひたすら頑張ってくれたエアコンの室外機・・・・・
ずっと気にはなっていたけれど、とっても気の毒で🥲
秋風が吹く今頃になって日除けを探しました🔍
昔はメーカー純正の日除け屋根があったものだけど、今はカタログ上で目にすることは殆どなくなりました。
汎用品を探してみると、断熱パッドやシェードを室外機の天板に取付ける「簡易タイプ」に始まり、室外機全体をラティス風に囲う「ガーデンエクステリアタイプ」まで、様々なものが見つかりました✨
その中で《エアコン室外機カバーとして初めてグッドデザイン賞受賞》という謳い文句に惹かれ、最終的に選んだのがこれ!
ガーデンエクステリアタイプの【アルマックス(ALMAX)のエアコン室外機カバー】です🥇
「グッドデザイン賞」って皆さまご存知ですか?
グッドデザイン賞は、デザインのみならず品質・機能・安全性に優れた証しとして絶大な信頼を得ています👏🏻
アルミ製のため錆びや腐食の心配もなく、しっかりした造りは「簡易タイプ」には期待出来ない冬場の防雪対策にも役立ちそう。
因みにグッドデザイン賞を主催する、公益財団法人日本デザイン振興会のHPで受賞作品歴を検索したところ、なんと!
「エアコン室外機カバー」での受賞は後にも先にもアルマックス(ALMAX)だけでした😳🏆
製品の横幅は90㎝、93㎝、108㎝、114㎝の4タイプから、色は8色から選べます。

質感も自然な木のようで高級感があり、せっかく家の外観をお洒落にしたのにそこだけ浮く…というような心配も無し💮
ちょっと残念なのは奥行き・・・・・
一番大きい横幅114㎝タイプは奥行きが61.8㎝(内寸56.8㎝)あるものの、それ以外のタイプはどれも38~39㎝(内寸33~34㎝)しかありません。
奥行きに余裕がないと、室外機カバーの前面ルーバーが室外機本体前面の吹き出しグリルを塞ぐ可能性があります。
吹き出しグリルを含む奥行き寸法が35㎝超の大型室外機も多いので、寸法が足りない場合は室外機カバーを前方に少しずらして据え付ける等、間隙を確保する工夫が必要です。
冷暖房能力や消費電力に影響するため、室外機の前面は20㎝以上開放することを各エアコンメーカーも推奨しています。
スペースが許すなら、奥行きにもゆとりある横幅114㎝の大型タイプを最初から選択するのが安心・オススメ!です。
我が家は設置スペースに余裕があったので大型タイプにしました。
コンパクトな我が家の室外機には余裕あり過ぎ?!と思いましたが、どの角度からも直射日光が室外機に届くことはなく、雨除けの効果も十分・・・・・大型タイプで大正解‼でした。


(実際の色は木目調ホワイトです)
来たる暖房ガンガンの冬、そして来年もほぼ確で酷暑になる夏に向けて、働き者のエアコン室外機を今のうちからいたわってあげましょう🥰✨

